エコノミー症候群 病院

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エコノミー症候群になったら病院は何科へ行くの?

飛行機の中で起こるエコノミー症候群の症状は、席を立った瞬間から発症し始めます。
出来てしまった血栓が肺に到達してしまえば、容態は急変し、意識を失ってしまう場合もあります。

 

その場合はかなり危険な状態と言えますが、症状が軽い場合には徐々に現れる場合もあります。

 

それは飛行機での移動中に関わらず、日常の生活の中でも現れます。体質によっては血栓が出来やすい人が存在する為です。

 

サッカー日本代表だった高原選手はもともと血栓が出来やすい体質があったようです。

 

軽い場合の症状は、なんとなくしんどいなぁという感覚から、むくみやめまいが現れます。

 

その為、なんとなく体の調子が悪いなあと思うのみで、最初は病院へ行くという感覚はあまり無いことが多いです。

 

エコノミー症候群が疑われる場合には総合病院へ行くのが良いでしょう。

 

心臓血管外科のような専門の科がある大きな総合病院が良いでしょう。

 

もし、動くことも辛いという場合には救急車を呼んでください。もしも血栓症であれば、1分でも早く診察を受けなければならないからです。その判断が患者の命を救うことになるでしょう。

 

昨今は、救急車を簡単に呼んでしまう一般市民が増えた影響で、救急車がムダに緊急出動してしまうとして、テレビなどでもその問題はとり立たされています。

 

その為、人によっては救急車を呼び難くなってしまい、本当は必要なのに自分の足で病院へ行こうとしてしまいます。

 

血栓ができてしまうと、明らかに異常な足のむくみや、歩けないほどのめまいが起きたりします。
その場合には自分の命を守る為に、気を使うことなくすぐに救急車を呼びましょう。

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