エコノミー症候群 足の痛み

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エコノミー症候群の痛み

エコノミー症候群とは、血液の流れが止まり、血管で凝固した血栓が肺にたどり着いてしまう事で発症します。
症状自体は飛行機の中だけでなく、集中した長時間のパソコンでのデスクワークや、車内泊などの狭い空間での睡眠によって引き起こされるばあがあります。

 

しかし、エコノミー症候群の症状は飛行機の中で起こる事が非常に多くおこります。それにはある理由があります。

 

上空高く飛ぶ飛行機の中というのは、実は砂漠にいるよりも湿度がないとされています。
その為、何もせずにただ座っているだけなのに、体内の水分はどんどん蒸発していきます。
長時間のフライトを経験した事がある人は感じた事があると思いますが、非常にのどが渇きますし、徐々に痛みも感じるようになります。

 

また、女性の場合は特に、ロングフライトの機内の空気の乾燥により肌が荒れてしまうこともあるので、保湿はしっかりとしなければいけません。

 

ですが、肌荒れなどエコノミー症候群になってしまうことに比べたら、正直どうでもよいことです。

 

出来てしまった血栓は、有無を言わず血管を走り回り肺に向かいます。肺に血栓がたどり着いてしまうと容態は急変し、非常に危険な状態となります。

 

また、最初に現れる初期症状に足のむくみがあげられますが、その時に足の付け根辺りが紫色に変色し、ちくちくとした痛みを感じることがあります。

 

これは同じ姿勢で長時間すごし、太ももの付け根の血管がつぶされ、血液の流れが無くなってしまうことで起こります。

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