バス エコノミー症候群

スポンサードリンク

バス内でのエコノミー症候群

エコノミー症候群になる確率は、狭い座席での上空を飛ぶ飛行機の中が、もっともたかまります。

 

これは身動きのとりづらい飛行機の座席と、非常に乾燥する空気により体内の水分量が少なくなる事が関係しています。

 

しかし、エコノミー症候群、いわえる血栓症になるのは飛行機の中だけにとどまりません。

 

たとえばバスの中は飛行機以上に狭く、さらに飛行機内のようにトイレに立つ事ができません。

 

長距離移動のバスともなれば、席を立てるのはバスがサービスエリアなどに立ち寄った限られた休憩時間だけですので、強制的に長い時間身動きが取れなくなるわけです。

 

さらに、そう何度もトイレ休憩があるわけではありませんから、トイレに行きたくならないようにと、あえて水を飲まないようにする事もあるでしょう。

 

また、寒い冬の時期にはバスの中は暖房をつける為、ただでさえ乾燥している冬の空気がさらに乾燥してしまいます。

 

このことで、飛行機でのロングフライトでおこるエコノミー症候群と同じ状況を作り出してしまうのです。

 

バスの移動でエコノミー症候群にならない為のポイントは、一度にたくさんの水分を取らずに、少しずつ飲むようにすることです。

 

長距離バスの場合どうしてもトイレに行きたくなったら運転手に声をかければ近くのパーキングでとまってくれることもありますが、他の人の迷惑にならない為にも少しずつ水分を取るよう心がけましょう。

 

また、トイレ休憩にバスが停車したときは必ず外に出て足を動かしましょう。

 

車内でも窮屈を感じたら足をさすったり、お尻を動かしたりしましょう。

 

睡眠をとらなければいけない場合は、後ろの人に一声かけて、必ずシートを最大限に倒して眠るようにしましょう。

 

スポンサードリンク